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不動心
松井 秀喜
新潮社
¥ 714
(2007-02-16)
苦しみやつらさこそが、生きている証ではないでしょうか。僕は、
生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える
力だと考えます

アクシデントは突然やってきますが、いつも僕を成長させてくれます

自分の仕事や会社に誇りを持っている人と、そうでない人がいます。
一概には言えないでしょうが、誇りを持っている人の方が素晴らし
い仕事をするような気がします。それは会社に依存する、独立心が
ないという意識とは違うと思います。それを守るために必死に戦え
る。それが誇りだと思います。また、誇りを持つ人が多い組織ほど、
ここぞという場面で強いような気がします

骨折する前の状態に「戻そう」とするリハビリや練習では、息苦し
く感じてしまうかもしれません。しかし、「さらに進化しよう」と
思えば、つらい道のりも少しは楽しく感じられます。今回のフォー
ム改造は、モチベーションを保つ意味でも、非常に大きな役割を果
たしてくれました

悔しさを露わにすれば、自分の心が乱れます。自分の心が乱れれば、
次にど真ん中の好球が来たとしても打てません

ハワードのように大きな体に生まれたかったとか、ホセ・レイエス
(ニューヨーク・メッツ)の全身バネのような体がうらやましいと
は思わない。僕にしかない特徴を生かせば、彼らと戦っていけるはずです

「努力できることが才能である」これも、子供の頃から僕を支えて
くれた言葉です

結果を左右するのは、願いの強さよりも「平常心」

母から言われた言葉で印象に残っているのは、「竹は節があればこ
そまっすぐに成長する」でしょうか
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